sphinx-users.jp 2017年総会(2017/12/04)

日時:2017/12/04 19:30~21:30
場所:和食レストラン「木都里亭」(赤坂)(関東IT健保)
参加費:6,000円前後(運営費カンパ含む)
持ち物:関東IT健保の方は保険証

2017年のsphinx-users.jp総会を行います。

総会の開催について、詳しくはsphinx-users.jp 会則を参照してください。

参加方法

sphinx-users Slackで日程を調整し、connpassで参加者を募集しました。

総会の様子

議事進行

  • カンパイ
  • 会長挨拶、参加者自己紹介
  • 役員の改選
  • 約例の変更
  • 会計報告
  • 今年やったこと、来年やりたいこと

自己紹介

@tk0miya: Sphinxコミッターです。趣味でMarkdown Parser書いてます。Markdownのシンプルさに感動しています。最近体調がわるいので、無事に生きて帰りたいです。会長的にはとくになにもしなかったので非常によろしくないです。

@kashew_nuts: 吉田です。総会に参加するのは3年ぶりくらいです。普段はWebアプリ書いたり、本をSphinxで書いたりしています。

@nskgch: 坂口です。普段は統計の研究者です。Sphinxの公式ドキュメントを翻訳しています。

@shimizukawa: 清水川です。本3冊くらい書いてて全部Sphinxで書いてました。コミッターですが、今年はSphinxにコミットしてませんすみません。

@usaturn: 山田です。趣味はKernelを週一でビルドすることです。4月に転職してほぼYAMLを書いてます。AWSとかAnsibleとかです。mkdocs, markdownばっかり使ってます。

@togakushi: SIerでサーバーを作らされてます。職場のドキュメントはすべてSphinxで書けというルールにして導入を進めてます。会社の新人が.. raw:: htmlとか書き出したのでそろそろ止めようかなと思ってます。

@takuan_osho: 仕事ではインフラやってます。terraformいっぱい使ってます。

@cocoatomo: この1年はけっこうSphinxと関わってて、Python公式ドキュメントの翻訳に関わってたらオリジナルもけっこうひどいところがあって、翻訳以前の部分でいろいろ手が掛かってしまってる感じです。ホントは翻訳したいんです。

@shibukawa: 最近SIerに転職しました。Sphinxは社内で使っていて、ちょっと不具合のレポートしたりしてます。Sphinxユーザー会のファウンダーです。あとコミッターです。

@jbking: 本日はお日柄も良く、MySQL5.7でInnodbクラスタと格闘してました。疲れました。

役員の改選

  • 2017年度: 会長: @tk0miya, 副会長: @jbking, @yousken900, 会計: @shimizukawa
  • 役員立候補:
    会長:@usaturn (山田)
    副会長:@shibukawa (渋川)
    副会長:@togakushi
    会計:@shimizukawa (清水川)
  • 決定:
    会長:@usaturn (山田)
    副会長:@shibukawa (渋川)
    副会長:@togakushi
    会計:@shimizukawa (清水川)
  • 前会長のお言葉(tk0miya): あんまりがんばらない感じでいきましょう。Sphinxのコミッターとして色々忙しくて会長としてはあまり活動できていなかったのが心苦しいですが、新会長のusaturnに今後のSphinx-Users.jpをまかせたいと思います。
  • 新会長のお言葉(@usaturn): 毎年変わらず、初心にかえってオープンソース活動をしたいと思います。

約例の変更

以下のように提案します。

  • 本部住所はいまのままとします(変更無し)
    • 満場一致で可決
  • 現在の約例では、ユーザー会参加とは、公式メーリングリストに参加している状態を指します。この提案では、公式メーリングリストに加えて、公式チャット(Slack)も含めることとします。提案理由は、昨今はメールがあまり見られなくなり、公式メーリングリストよりも公式Slackの方がアクティブになってきたためです。約例の変更差分は次のURLにあります:https://github.com/sphinxjp/sphinx-users.jp/pull/10/files
    • 満場一致で可決

会計報告

  • 2017年からの繰り越し: 22,385円
  • 収入(2017/1/1 - 12/4): 4,640円
  • 支出(2017/1/1 - 12/4): 1,792円
  • 収支(2017/1/1 - 12/4): 2,848円
  • 残金(2017/12/4時点): 25,233円

支出は、S3の利用料(約149円/月 = 1792円/12ヶ月)でした。

収入は、前回総会(2016/12/5)以降、昨日(2017/12/3)までありません。本日の寄付額は、4,640円 でした。

以下は、2017年に発生した項目を記載しています。

確定分

  収入 支出
2016年から繰り越し 22,385  
2017/01/03 sphinx-users.jp AWSレンタル 2016年12月   147
2017/02/04 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年1月   155
2017/03/04 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年2月   157
2017/04/04 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年3月   148
2017/05/04 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年4月   111
2017/06/04 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年5月   135
2017/07/03 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年6月   143
2017/08/03 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年7月   213
2017/09/04 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年8月   144
2017/10/03 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年9月   142
2017/11/04 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年10月   153
2017/12/03 sphinx-users.jp AWSレンタル 2017年11月   144
2017/12/04 sphinx-users.jp 総会 会員寄付 4,640  
2017 累計 4,640 1,792
2018年への繰り越し(予定) 25,233  

今年やったこと、来年やりたいこと

@tk0miya: 今年はSphinxの本を改定しました!代わりにメンテナ業が滞っていました。来園はメジャーバージョンアップ Sphinx-1.7 に向けてがんばっていきます。

@kashew_nuts: Sphinx本の改訂版レビューしました。来年はSphinx合宿に参加して、方向性を決めたいと思います。

@nskgch: 去年は総会に初めて参加して、翻訳に1年参加してきました。なにか恩返しが出来ていれば幸せな話だなと思います。本来、仕事の統計調査のデータを海外に出すためにSphinxを使い始めたので、来年はSphinxのTransifexの使いかたを実務に使っていきたいと思います。

@shimizukawa: githubのissueをトリアージして、開発しやすい機能を付けていきたい。また、公式サイトやsphinx-users.jpの情報を拡充していきたい。あと、Sphinxコミッターの仕事もぼちぼち復帰したいと思ってます。

@usaturn: 今年は、SphinxCon を開催しました。SphinxチュートリアルをPyCon JP ともう1回とやりました。Sphinxハンズオンやったところ、10人参加して、参加率100%で、Sphinxを新しくやりたい人がまだまだ居るんだなということに気づきました。日本でSphinxを必要としている人にハンズオン開催したりサイト改善したり、人に広めることをやっていきたい。

@togakushi: 2017年はなにもできませんでした(ssmjpでちょっと話した)。継続して使ってるし社内でも広めていってます。来年はusaturnが良いこと言ったので、副会長としてお手伝いしていきたい。

@takuan_osho: 今年はSphinxConJPに参加したblog書きました。年明けのSphinx開発合宿に参加して、1年の目標を立てます。

@cocoatomo: 総会、実は初参加です。今は実質Python翻訳の運用は1人なので、知ってる人がいなくなっても回るように、運用を整備して自動化とかいろいろやろうと思ってます。今後もPython公式の翻訳を続けます。

@jbking: Sphinxイベントへの参加、今年の実績としては、色々不可能でした。コードリーディングは年始めにちょっとだけ読んで・・・。来年はSphinxの合宿にいけそうな雰囲気になってきたので、そこで1つバグを解消するかなにかして、始めて行きたい。

@shibu_jp: 今年、Sphinxコミッターになりました。EPUBのエラーを直したくて。来年はSphinxConで発表したようにHTML周りを拡充していきたいです。HTMLの進化にSphinxが追いつけていないので、追いつきたい。なかなか実現していないこととして、Sphinxの認定トレーナーという仕組みを作って、Sphinx利用者を育成する仕組み作りを可能な限り挑戦していきたいです。

会場の様子

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参加者のみなさん

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