Internet Week 2011 運用ドキュメントセッション (2011/11/30)

Internet Week 2011にて、以下の内容で発表いたします。

「運用ドキュメント2011~手軽にスピーディに継続的に保守するためのツール入門~」

日時

2011/11/30(水) 16:00~18:30

場所

富士ソフト アキバプラザ

講師

波田野 裕一(日本UNIXユーザ会)、清水川 貴之(Sphinxユーザー会)

参加料

事前料金 ¥5,000、当日料金 ¥7,000

詳細

https://internetweek.jp/program/t3/をご確認下さい

注釈

資料はInternetWeekに参加申し込みをしており、サイトにログインできるユーザのみがダウンロードできます。後日一般公開される予定です。

内容:

システム開発や運用現場にドキュメントはつきものです。 しかし、ドキュメントを作る時間や更新する時間が取れない、 わかりやすいドキュメントの作り方がわからない、 折角書いたドキュメントの使いまわしが効かずに手間がかかっている、 更にはそのドキュメントを作る価値や工数などが上層部からなかなか認めてもらえないなど悩みは尽きません。

本セッションでは、 運用ドキュメントの考え方や課題を整理した上で、 「手軽にスピーディに継続的に保守できるドキュメント」 を実現するために必要な「情報の構造化」「再利用」「変更管理」 について、最新ツールの紹介も交えながら以下の内容で解説します。

16:00~16:30:
    1. 運用ドキュメントのあり方と課題

  • 講演者: 波田野 裕一(日本UNIXユーザ会)

  • 内容: 運用ドキュメントに対する考え方や課題を整理し、今後の運用ドキュメントのあり方について展望していきます。

16:30~17:15
    1. 運用ドキュメントの構造化

  • 講演者: 清水川 貴之(Sphinx-Users.jp)

  • 内容: 効率の良い記述様式により多くのフォーマットでの出力が可能なオープンソースのドキュメントツール『Sphinx』を例に、情報の構造化や再利用を意識した運用ドキュメントの作成について解説します。

17:15~17:25

休憩

17:25~18:15
    1. 運用ドキュメントの共有と変更管理

  • 講演者: 清水川 貴之(Sphinx-Users.jp)、 波田野 裕一(日本UNIXユーザ会)

  • 内容: 分散型バージョン管理システム『Mercurial』、チケット管理システム『Redmine』という2つのオープンソースツールを例に、運用ドキュメントのスピーディーで継続的な情報共有や変更管理を実現するための手法について解説します。

18:15~18:30
    1. まとめ&質疑応答

  • 講演者: 清水川 貴之(Sphinx-Users.jp)、 波田野 裕一(日本UNIXユーザ会)

  • 内容: セッション全体をまとめたあと、質疑応答を行います。