SphinxCon JP 2015 (2015/11/24)

(English version is put later)

SphinxCon JP 2015 は多くの方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。当日の総参加者は 47名でした(スタッフ、発表者含む)。

これまで2012年2013年2014年と、開催してきたSphinxCon JPは、今年4回目の開催となります。

SphinxCon 2015 logo

今年の SphinxCon JP のテーマは「色々やってみよう」です。

Sphinxには多くの機能があり、色々な使い方ができます。Sphinxがいまどのような分野で使われているのか、どんな機能があるのか、幅広く知るきっかけになればと思います。他の人のプレゼンテーションや会場での交流を通じて、みなさん自身のベストな使い方を発見してみてください!

開催概要

日時:

11/24(火) 18:50〜22:00 (開場 18:30)

場所:

VOYAGE GROUP(東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8F)

会費:

なし(ビアバッシュは会場スポンサーのVOYAGEさん提供です)

ネット:

あり

途中入退場:

自由

交通:
  • JR山手線 渋谷駅より徒歩15分, 京王井の頭線 神泉駅より徒歩3分
  • [AccessMap][GoogleMap]
  • ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

タイムテーブル

  • 18:30- 受付
  • 18:50- 開会
  • 19:00- 基調講演 (30分) 鹿野 桂一郎 氏 (@golden_lucky) 「ドキュメントシステムはこれを使え2015年版」
  • 19:30- 「Sphinxで電子書籍を書こうと色々やってみた」@momijiameさん(15分)
  • 19:45- 「SphinxでMarkdownを使う(仮)」@r_rudiさん(15分)
  • 20:00- ピザ登場 - ここからビアバッシュ -
  • 20:05- VOYAGEさんからのご案内(10分)
  • 20:15- 「Sphinxで手軽に作るドキュメント」@usaturnさん(15分)
  • 20:30- 「Sphinxで社内勉強会(Git)の資料を作ってみた」@takuan_oshoさん(15分)
  • 20:45- 「APIドキュメントのはなし」@tk0miyaさん(15分)
  • 21:00- 「All docs lead to Sphinx」洪 民憙(ホンミンニ)さん(15分)
  • 21:15-21:50 歓談+LT3本くらい
  • 21:50 クロージング, 後片付け
  • 22:00 解散

発表は以下のページに応募された中から採用しました(2015/11/3に締め切りました)。https://docs.google.com/spreadsheets/d/1EE2qdTmUpTLO-mVZ9H5KPsY8DE4ZumsP-hYRNmLlqCU/edit#gid=53712215


The theme of SphinxCon JP in this year is "Let's try things out".

Sphinx has plenty of features, so you can create your own way by choosing combination of features.

We hope this event will make a chance that you will get features and purposes. Please try to find the best use of Sphinx through talks and conversations with other talkers and attendees!

Note that there is no English suppport

Information

Time:

Nov 24th(Tue) 18:50〜22:00 (Open 18:30)

Location:

VOYAGE GROUP(Shibuya FirstPlace Building 8th floor, Shinsen-cho 8-16, Shibuya-ku, Tokyo, Japan)

Pay:

Nothing (Beer bash cost will be paid by VOYAGE the Venue sponsor.)

Network:

available

Attend/Leave in the middle:
 

doesn't matter

Near Station:
  • It takes 15 minutes from JR Shibuya station on foot, or 3 minutes from Keio Shinsen station on foot.
  • [AccessMap][GoogleMap]
  • Please use public transportation

Time Table

  • 18:30- Registration
  • 18:50- Opening
  • 19:00- Keynote (30 min) Mr. Keiichiro Shikano (@golden_lucky) 「ドキュメントシステムはこれを使え2015年版」
  • 19:30- "Sphinxで電子書籍を書こうと色々やってみた" @momijiame (15 min)
  • 19:45- "SphinxでMarkdownを使う(仮)" @r_rudi (15 min)
  • 20:00- Time of Pizza and Beer from here
  • 20:05- Sponsor announce from VOYAGE (10 min)
  • 20:15- "Sphinxで手軽に作るドキュメント" @usaturn (15 min)
  • 20:30- "Sphinxで社内勉強会(Git)の資料を作ってみた" @takuan_osho (15 min)
  • 20:45- "APIドキュメントのはなし" @tk0miya (15 min)
  • 21:00- "All docs lead to Sphinx" Mr. Hong Minhee (15 min)
  • 21:15-21:50 Socialing + LightningTalks
  • 21:50 Closing, cleaning
  • 22:00 Clsoe

All talks has been adopted from applicants on the following pages (it was closed on 2015/11/3).https://docs.google.com/spreadsheets/d/1EE2qdTmUpTLO-mVZ9H5KPsY8DE4ZumsP-hYRNmLlqCU/edit#gid=53712215

Talks

基調講演: ドキュメントシステムはこれを使え2015年版

Time:19:00-19:30
Name:鹿野 桂一郎 氏 (@golden_lucky)
BIO:理工系ドキュメント専門GOLDEN-LUKYCK代表
@golden_lucky

人間とドキュメントの前向きな関係には、書き始めるフェーズと、書き終えるまでのフェーズと、運用されるフェーズの3段階があります。この3つのフェーズで書き手と読み手のつらさを軽減してくれる(とされている)仕組みのいくつかを客観的に紹介します。

Sphinx で電子書籍を書こうと色々やってみた

Time:19:30-19:45
Name:@momijiameさん
BIO:とある ISP
Keywords:事例紹介
@momijiame

自分で電子書籍を書いてみたいと考えたとき、ツールとして最初に思いついたのが Sphinx でした。ですが、その時点では Sphinx をまったく使ったことがなかったのです。そんな Sphinx 素人が試行錯誤の末になんとなくそれっぽいものを書けるようになるまでについてをお話します。

Markdownを使おう(仮)

Time:19:45-20:00
Name:@r_rudiさん
BIO:ツキノワ株式会社 CTO, 「Sphinxをはじめよう」執筆者の一人
Keywords:事例紹介
@r_rudi

Sphinxで手軽に作るドキュメント

Time:20:15-20:30
Name:@usaturnさん
BIO:X-LISTING Co., Ltd.
Keywords:事例紹介
@usaturn

「これ、メンバに共有しないとなあ」「この手順、もう一度やろうとしたら絶対忘れているよなあ」というシーンは日常業務の中でよくある事だと思います。

そして、ドキュメントを作成すればいい事はわかっていますが面倒だし時間かかるしと感じて手が付かないまま過ぎてしまう事も多いのではないでしょうか?

ドキュメントを作成するのは手間がかかり「面倒」である、という事はその通りですが、自分の知っている作成方法が大変だったり、作成方法自体がもんやりとよくわかっていない事が心理的障壁となり「面倒」だと感じてしまう部分があるのだと思います。

当発表ではSphinxを使い手軽にドキュメント作成を始める手順を実例を交えながらご紹介します。

Sphinxで社内勉強会(Git)の資料を作ってみた

Time:20:30-20:45
Name:@takuan_oshoさん
BIO:趣味プログラマ。Sphinx + 翻訳 Hack-a-thonの「翻訳」という部分に惹かれて参加したのをきっかけにOSSやコミュニティ活動に関わるようになる。
Keywords:事例紹介
@takuan_osho

CUIを使った経験もそれほどない同僚を相手にGitの社内勉強会をするにあたり、Sphinxを使って勉強会の資料を作った時の話をします。勉強会の内容を理解してもらえるように、どんな点に気をつけて資料を作成したか、その工夫点を話すことが出来ればと思っています。

APIドキュメントの話

Time:20:45-21:00
Name:@tk0miyaさん
BIO:(株)タイムインターメディア所属。むかし blockdiag というツールを作っていたらしい。たまに Sphinx を直したり、拡張を作ったりしている。
Keywords:apidoc, automation, API
@tk0miya

みなさん、API ドキュメントをどのように書いていますか?あるプロジェクトでの経験を元に、最近のトレンドについてご紹介します。

All docs lead to Sphinx

Time:21:00-21:15
Name:洪 民憙さん / Mr. Hong Minhee
BIO:Work at Spoqa (http://www.spoqa.jp/). A F/OSS enthusiast. The author of several Python packages like Wand, libsass, sphinxcontrib-httpdomain, and sphinxcontrib-autoprogram. Sphinx user since 2010. See also my website:http://hongminhee.org/
Keywords:httpdomain, autoprogram, sphinx extension
洪 民憙 / Hong Minhee

As project being larger, more than one docs for the project used to be necessary for different audiences: internal design docs, internal Python API reference, external HTTP API reference, glossary…

I’ve tried to write all docs for the project only using Sphinx. As a result, I even made two sphinxcontrib extensions. In the talk I’m going to share my experience about that, and introduce sphinxcontrib-httpdomain and sphinxcontrib-autoprogram I made.

開催報告

写真

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図 15 鹿野 桂一郎 さん (@golden_lucky) の基調講演

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図 16 @momijiame さんの「Sphinxで電子書籍を書こうと色々やってみた」

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図 17 ビアバッシュのドリンク(この3倍くらい飲みました)スポンサーのVOYAGEさん、ありがとうございました

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図 18 ホンミンニさんの「All docs lead to Sphinx」英語での発表です

その他の写真

2015/11/24 Sphinx Con JP 2015 #sphinxjp

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