SphinxCon JP 2019 (2019/11/25)

SphinxCon JP 2019 を開催します。

これまで2012年2013年2014年2015年2017年2018年と、開催してきたSphinxCon JPは、今年7回目の開催となります。

SphinxCon 2019 logo

Sphinxには多くの機能があり、色々な使い方ができます。Sphinxがいまどのような分野で使われているのか、どんな機能があるのか、幅広く知るきっかけになればと思います。他の人のプレゼンテーションや会場での交流を通じて、みなさん自身のベストな使い方を発見してみてください!

開催概要

日時

11/25(月) 19:00〜21:00 (開場 18:45)

場所

IIJ(東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム)

会費

なし

ネット

あり

途中入退場

自由

交通
  • ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

タイムテーブル

  • 18:45- 開場

  • 19:00- 開会 ~開始挨拶、会場紹介

  • 19:15- トーク (1)

    • Scrapboxをはじめよう (@shimizukawa, 15分)

    • Sphinxで縦書きPDFを作成したときの辛み報告 (@anzawatta, 10分)

    • JupyterとSphinxで本書いた (@driller, 20分)

  • 20:00- 休憩

  • 20:10- トーク (2)

    • GetFEM++とmayavi2の翻訳リポジトリを作成してみた (@tkoyama010, 10分)

    • Inside Sphinx (tk0miya, 30分)

  • 20:50- クロージング, 後片付け

※敬称略

以下の CfP は締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。

SphinxCon JP 2019 Call for Proposalhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgaqpGOlIttm8v4Zhj777hCC27Hg_5SdZChWPYnArrG3x4pQ/viewform

SphinxCon JP Talks

Scrapboxをはじめよう

Time

15 minutes

Name

@shimizukawa さん

BIO

Sphinxコミッター, ビープラウド所属

Keywords

Scrapbox, reStrcturedText, Sphinx

Presentation

https://scrapbox.io/shimizukawa/Scrapbox%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86

@shimizukawa

手軽に個人用Wikを作成できるScrapboxを紹介します。Scrapboxの利点、Sphinxの利点を比較紹介します。また、Scrapbox記法をreSTに変換するツールを作成したのでこのツールを紹介します。

Sphinxで縦書きPDFを作成したときの辛み報告

Time

10 minutes

Name

anzawatta さん

BIO

webプログラマ

Keywords

UpLaTex, PDF

Presentation

https://github.com/anzawatta/sphinx-tatelatex-hiden-tare

@anzawatta

SphinxとUpLaTexを使って縦書きPDFを作成したときに得た知見や作業内容をご紹介します。

JupyterとSphinxで本書いた

Time

20 minutes

Name

@driller さん

BIO

fin-py

Keywords

extension, jupyter, nbsphinx, jupyter-sphinx

Presentation

https://hackmd.io/_rPZK9k2Qme7XEnCPOwT2w?view

@driller

Sphinxのextensionである、nbsphinxやjupyter-sphinxなどを用いることでJupyterで執筆した原稿をSphinxでドキュメント化できます。Jupyterを活用する利点や活用事例などをご紹介します。

SphinxCon JP 2017 LTで発表した内容の続編となります。実際に雑誌や書籍の執筆で使用したノウハウを共有したいと思います。

GetFEM++とmayavi2の翻訳リポジトリを作成してみた

Time

10 minutes

Name

@tkoyama010 さん

BIO

getfem-jp

Keywords

getfem++, mayavi2, transifex, travis, readthedocs

Presentation

https://docs.google.com/presentation/d/1AlAGLd1nyY3HQP5ch0F8_UNYsyTcGVyp3SKzzfcxuUA/edit

@tkoyama010

https://github.com/sphinx-doc/sphinx-doc-translations.gitを元にGetFEM++プロジェクトとmayavi2プロジェクトの翻訳リポジトリを作成しました。その際の作業内容について報告します。

Inside Sphinx

Time

30 minutes

Name

@tk0miya さん

BIO

(株)タイムインターメディア CTO。2014年頃から Sphinx 開発者として活動。

Keywords

Sphinx

Presentation

https://docs.google.com/presentation/d/1EHT6C0uvrVYewlir_GXkfAhzKc_pEbk2bpmdKVUbUt4/edit

@tk0miya

いくつかの Sphinx 拡張を取り上げながら、Sphinx がどのような構造をしているのか、 また、Sphinx をどのように拡張できるのかを紹介します。

会場の様子

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図 8 会場の様子1

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図 9 会場の様子2

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図 10 オープニング

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図 11 Scrapboxをはじめよう @shimizukawa

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図 12 Sphinxで縦書きPDFを作成したときの辛み報告 @anzawatta

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図 13 JupyterとSphinxで本書いた @driller

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図 14 GetFEM++とmayavi2の翻訳リポジトリを作成してみた @tkoyama010

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図 15 Why we need learn "Inside Sphinx" @tk0miya