SphinxCon JP 2018 (2018/11/28)

SphinxCon JP 2018 を開催します。

これまで2012年2013年2014年2015年2017年と、開催してきたSphinxCon JPは、今年6回目の開催となります。

SphinxCon 2018 logo

Sphinxには多くの機能があり、色々な使い方ができます。Sphinxがいまどのような分野で使われているのか、どんな機能があるのか、幅広く知るきっかけになればと思います。他の人のプレゼンテーションや会場での交流を通じて、みなさん自身のベストな使い方を発見してみてください!

開催概要

日時:

11/28(水) 19:00〜22:00 (開場 18:45)

場所:

VOYAGE GROUP(東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8F)

会費:

なし

ネット:

あり

途中入退場:

自由

交通:
  • JR山手線 渋谷駅より徒歩15分, 京王井の頭線 神泉駅より徒歩3分
  • [AccessMap][GoogleMap]
  • ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

タイムテーブル(仮)

  • 18:45- 開場
  • 19:00- 開会 ~開始挨拶、会場紹介
  • 19:15- 基調講演 tk0miya「docutils をマスターしよう」
  • 19:45- ビアバッシュ & LT
  • 20:15- 中盤の講演開始
    • やまねひでき「既存ドキュメントをSphinxにコンバートしてみた」15分
    • Kameko Ohmura「Sphinxからpoファイル作ってTransifexで翻訳してから、Sphinxに戻した話」10分
    • Kazuya Takei「素材の良さを活かしつつ、reSTをReveal.jsに変換してみる話」10分
    • anzawatta「Sphinxのテーブルで全角記号を使いたい」10分
  • 21:10- 休憩
  • 21:20- 後半の講演開始
    • Iosif Takakura「Sphinxでまとめる多言語環境APIドキュメント」15分
    • Takayuki Shimizukawa「Sphinx customization for OGP support」15分
    • 瀧澤昭広「SphinxとInDesignで書籍を作った話」15分
  • 22:15- クロージング, 後片付け
  • 22:30 解散

※敬称略

以下の CfP は締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。

SphinxCon JP 2018 Call for Proposalhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSedV_H2thJ-xqokoDrpvrnJUoaGSKGhX_tvBthP9-f9DsRHUg/viewform

SphinxConJP 2018 Talks

基調講演 docutils をマスターしよう

Time:30 minutes
Name:@tk0miya さん
BIO:Sphinx のなかのひと。
Keywords:docutils, document processing system
@tk0miya

Sphinx をささえているライブラリのひとつである、docutils は汎用的なドキュメント処理フレームワークです。Sphinx のメンテナンスや Sphinx 拡張を作るにあたって、docutils の使い方を知ることは必須科目とも言えます。このセッションでは docutils の構造を通してドキュメント変換ツールの基礎を学びます。

既存ドキュメントをSphinxにコンバートしてみた

Time:15 minutes
Name:やまねひできさん
BIO:Debian developer / サイオステクノロジー株式会社所属
Keywords:事例紹介
@henrich

SGMLで構成されていたDebian policyマニュアル(https://www.debian.org/doc/debian-policy/)へのSphinxの適用の経緯を紹介します

Sphinxからpoファイル作ってTransifexで翻訳してから、Sphinxに戻した話

Time:10 minutes
Name:Kameko Ohmura さん
BIO:普通のPythonエンジニアです。PyLadies Tokyoのスタッフしてます。
Keywords:Transifex, 翻訳
@okusama27

PyLadies Tokyoで本家PyLadiesのハンドブックを翻訳するプロジェクトを担当しています。本家もSphinxを使っているので、とても簡単に翻訳できた話をします。

素材の良さを活かしつつ、reSTをReveal.jsに変換してみる話

Time:10 minutes
Name:Kazuya Takei さん
BIO:Pythonを主軸にしたいソフトウェアエンジニア / 株式会社ニジボックス
Keywords:拡張の紹介
@attakei

「reStructuredTextをなるべく文書構造を活かしてReveal.jsに変換したい」というモチベーションで、Sphinx拡張+テーマを作ってみています。SphinxのdoctreeとReveal.jsの文法を構造ベースで比較しつつ、どうやって拡張に落とし込んだかを中心に話します。

Sphinxのテーブルで全角記号を使いたい

Time:10 minutes
Name:anzawatta さん
BIO:趣味でPythonやSphinx使ってます。
Keywords:docutils, east_asian_width
@anzawatta

Sphinxとdocutilsでテーブルの文字列に全角記号を使う事について話します。

Sphinxでまとめる多言語環境APIドキュメント

Time:15 minutes
Name:Iosif Takakura さん
BIO:アパレル系子会社に勤める雑食系ITエンジニア。主に.NET、Ruby、Python、JavaScript界隈に出没。仕事では.NETを主に使用。
Keywords:事例紹介, API Document, TypeDoc, DocFX,
@huideyeren

Sphinx customization for OGP support

Time:15 minutes
Name:Takayuki Shimizukawa さん
BIO:Sphinx supporter
Keywords:Sphinx拡張
@shimizukawa

SphinxのHTML出力をOGPに対応させるSphinx拡張の書き方を紹介します。

SphinxとInDesignで書籍を作った話

Time:15 minutes
Name:瀧澤昭広さん
BIO:某出版社でSphinxやRe:VIEWを使って、動物が表紙の電子書籍や書籍を作っています。
Keywords:Sphinx, InDesign
@turky

同人誌などでSphinxのPDFビルダで書籍を作る例は見かけますが、今回は商業出版物をSphinxとInDesignを使って制作した顛末をご紹介します。